〜〜初心者のうさ飼いグッズ〜◆No.18 ナチュラルバー(ねどこ) ◆      07.8.19

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干し草でできた「うたたねハウス」がいよいよダメになった( 楽屋裏のこの記事 参照)ので、今度は「ナチュラルバー」というモノを購入。
木の中にワイヤーが通っていて、自由に曲げて形を変えられます。
ねどことしては半円ドームにするのですが、出入口が両端しかなく、中で方向転換するスペースがないので、 今までのようなケージの角でなく、真ん中に置きました。

「新しモノ」には警戒するうさぎ。
しきりにアゴをすりつけて臭い付けなど試みますが・・・・
やっぱり「ねどこ」だとは認識できないようで、今までのハウスがあった場所でくつろぎ始めました。

うさぎにとっては、「モノ」よりも「場所」が重要らしいです。
どこで判断しているのか・・・?
床に着いたニオイなのか、ケージ内の空間的な位置関係なのか・・・
うさぎは、(やっかいなことに)「違いのわかるオトコ」でした。
そこで、ドームの空間を広げて中に十分なスペースを持たせることにして、いままでの位置に移動させてみました。
ドームの片方を地べたに置かず、S字フックで2ヶ所、ケージに引っかてみたのです。



もくろみは成功。うさぎはスグにそこに入ってくつろぎ始めました。
いきなり足を投げ出してます。
そーとーくつろいでいます。
はじめてのねどこにしては、上出来です。

横と後ろがガラ開きですが、
涼しいし、カワユイお尻も観賞できて、
いいじゃん。

・・・と思っていたら、
これだとケージの隙間から
猫にちょっかい出されてしまうことを発見。

そこで、これが梱包されていたダンボールをバラして目隠しに。

洗濯ばさみはちょい不安定なので、固定法は改善の余地あり。

お尻観賞ができないのが、ちと残念です。
不安材料は、S字フックでの固定。

このバーはけっこう重量があるので、 うさぎが自分で動かす(フックから浮かす)ことはないと思いますが、 何かのはずみで落っこちたら、重量があるだけに危険です。
フック側でなく、床に置いている側も安定がいまひとつ。

しばらくは様子見が必要です。
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